2020

100個ブログ2020年6月の実践記【12ヶ月目】

100個ブログの話を始めて12ヶ月=1年経つんだとパソコンを開いて思った。
先月も冒頭に同じことを書いていた笑った。
この実践記を付けるのは1ヶ月に1回と決めているので、結構内容を忘れている。

まさに、エビングハウスの忘却曲線。
6月は内面に色々と変化があったり、気づきがあったのでまとめて行こうと思う。

2020年6月のPV数

2020年6月は、2日目にして4万PVを一気に突破してそのまま勢いに乗れるかと思ったけど、失速したというか元のまま安定している。

一時期、私が血迷ってしまって「AMP」のプラグインを入れてしまい、サイトが大崩れになり、PV数が減少。

さらに修正後、URLが変わってしまい、一時的にサイトの記事が「ページが見つかりません」の表示なり、5000PVまでアクセス数が落ちた。でも、それでもそれ以下にはならなかったので、逆に自信にも繋がった。

2020年6月の収益

4万PVを叩き出した日は、1日で9,000円ほど稼げた。
RPMもいつもより高かった。RPM180円くらい。

コロナの影響で広告単価が半分に減っているという話だったが、ちょうど始めたのが、コロナの時期だったのと初めてのジャンルなので、こんなものかと思っていたのであまりRPMが低いとは感じなかった。

一番良かったと思えた点は、どんなにPV数が減っても日給で1,000は切らなかったこと。

今が広告単価が低くて、最低だったとしたら、最低でも1,000円×30日=3万円は稼げるブログになったことが嬉しかった。

今日の最終の収益が確定していないので、今のところの結果だが6万円は超えそう。
なんだかんだで、先月の2倍は稼げた。

当初の目標が20万円だったので、大幅に届いてないけど、成長しているところはきちんと褒めてあげたい。

今後の外注費にビビる

当初の予定では、3ヶ月間で30万円集中的にぶっ込み、3ヶ月目に30万円回収できれば成功やろ!と思って取り組んだが、結果的には、95,000円の収益で現在赤字だ。

「1000記事入れるまで、続けます!」と宣言したので、残り600記事。月100記事入れてちょうど12月に完了予定。

1ヶ月10万円の経費がかかるとしたら、60万円かかる計算。
あぁ、また借金が増える。
カードのリボ払いが全然減らねー、どうしよう。。。と、焦る気持ちばかりが出てきて、夜は寝られない状態が続きました。

実際には寝るんですが、眠りが浅くて頭が痛くなったりしました。
でも、休日に昼寝をして、睡眠のバランスは取れていました。

「不安」は、必ずやってきます。

でも、それを「不安」と思うのは実は捉え方次第というのに気づいたのが、今月気づいた大きな内面の変化でした。

不安との戦いからの気づき

私は以前から、占いが大好きです。
特にハマったのが2005年でした。

細木和子の六星占術を本屋さんで知って、それから細木数子もテレビに出演することになったので、周りの友達と占いの話はことあるごとにしていました。

なぜ、私が2005年にハマったかというと、人生ありえないことが次々に起こって「どん底だ!」と感じた時、細木数子の占いでも「大殺界(だいさっかい)」という、運気が底になる時とピッタリ一致したからです。

2005年に、私は初めて勤めた会社をやめました。その1年前に辞表を提出しましたが、一旦保留になり、1週間で程度LAにダンス留学に行きました。

とにかく、働きたくなくて自分の好きなことだけやりたいと思っていました。

海外には友達とハワイに行ったことがあるくらいで、英語もできないし、知り合いもいないまま、今ある全財産で行けるだけ海外に行ってやろうと思ったら、1週間だったので、自動的に1週間に決まりました。

あの勢いがなければ、多分今でも一人で海外旅行をするという事はなかったと思います。

この話は長くなりそうなので、別の機会にします。

話を戻します。

6月に入ってから「不安」がどこからともなく襲って来るので、私は占いの本を見て「未来は大丈夫」という暗示を自分にかけて、信じることにしました。

それでも、不安が拭きれないので、YouTubeでもタロット占いとかの動画を見るようにして、気分を紛らわせました。

そこから、「引き寄せの法則」の動画に出会い、お金持ちのマインドに再度気づくことになりました。

その動画は「私はスピリチュアル系ではない!」と断言しているのですが、私はスピリチュアルのことも好きなので、特に抵抗はありませんでした。

話を聞くと、内容はいつも師匠や資産家の先生が言っている内容とほぼ同じでした。

「やっぱり、お金持ちになるためには成功法則、成功哲学みたいなある一定の法則がある」と私は確信しました。

今までは、「学ぶ」という姿勢で聞いていたので、「自分にはできない」「どうやったらできるんだろう」と、深く考え込んでいましたが、私の感覚で言葉を言い直すと「信じる」に近いです。

それをある人は「素直に聞く」という表現することもあります。

そして、何よりそれはお金がかからないことで、誰にでもできることです。
簡単すぎるから、見過ごしてしまうことだし、当たり前すぎて、おざなりにしていることだったとわかりました。

通勤経路にお寺があるのですが、そのお寺の「標語」のようなものが毎月変わります。
最近、そこに掲示されていたのが、「起きている事は、ただの出来事、厄介なのは人間の心」みたいなことが書いてありました。

いつも自転車で通り過ぎるので、じっくりは読めないので、何日かかけて、途切れ途切れに読んでいるのですが、そんなことが書いてありました。

何が言いたいかというと、「捉える」「感じる」のは、自分次第ということです。

今月の収益の6万円だって、今までの私からしたらめっちゃ頑張った証だし、褒めてあげていいと思う出来事です。

でも、目標が20万円だったので、その6万円は「たった6万円」「6万円しか稼げなかった」という風にも捉えがちです。

特に、周りからはそのように言われることが多いと思います。しかし、出来事として6万円を稼いだという事実は変わる事はないです。

では、どうその現実と向き合えばいいのか。どう向き合えば、成功に近くことができるのか。まだ、私も実践中で結果が出ていないので、まさに「仮説を検証中」ですが、成功者の人が言っていることが共通して言っていることが分かったので、まとめます。

成功者マインド

世の中では「引き寄せの法則」とか、「イメージング」とか、色々な言葉で表現されていますが、成功者はそんなことを学ばずとも自然とやっているので、他人に教えるときに「俺はこんな事をやった!」みたいな事を多分言わないんだろうと思います。

でも、成功者を観察したり、言動を注意深く聞いたり、指摘された事を整理すると共通点がいくつかある事が分かりました。

大きく分けると3つです。

①根拠のない自信を持っている
②ワクワクする事をしている、選んでいる
③前向きな言葉を使っている

他にも細かく分けるとあるかもしれませんが、大きくはこの3つです。

特に、これは稼げない人との対比で考えるととても分かりやすいです。
私も稼げていないとき、行動すらできない時はまさにこの逆の事をやっていたので、とても腑に落ちました。

稼げていない人、貧乏マインドの人は・・・

①「自信がない」とすぐ言う。
②(自分で選んだ事なのに)嫌々やっている
③ネガティブな言葉を使っている(でも、だって、どうせ私なんか、など)

私がいつも資産家の先生にすぐに指摘されたのは、③の「ネガティブな言葉を使っている」でした。だいたい資産家の先生に会う時は、私が相談ごとが会って会う時だったり、何だか人生がうまく行かない時なので、気分が落ちているわけです。

なので、余計にネガティブワードが出てしまうと言うのもありますが、日常生活において自分の使っている言葉を冷静に分析してみると「でも」って結構使ってるんですよ。

それと「お金がないので、〇〇できません」とか。家族と話す時も「お金ないね」「また、お金出ていくね」みたいに、お金がない事ばっかり、自虐ネタかってくらい、言ってました。

①の「自信がない」は、つい最近まで、心のそこから思っていて、根が深かったです。自信をつけるために英検の勉強をしてみたり、転属願いを出してみたり、昇進試験に応募してみたり、本当に何がしたいのか、迷走してました。

②の「嫌々やっている」って言うのも、「嫌々」と言うほどの嫌悪感ではないですが、「とても辛い」「しんどい」「きつい」って思いながら、ブログのネタを探したり、記事を書いていました。

しかも、お金持ちに対しても正直僻んでいました。

「お金があるから、自信があるんでしょ。」
「お金があるから、何でもできていいね。」
「お金があるから前向きになれるのは当然だよね。」

と、言う風に自分が目指しているお金持ちに対して、嫉妬と言うか、恨みと言うか嫌悪感に似た感情が沸き起こっていました。

これって、めちゃくちゃおかしな構図ですよね。

だって、自分が嫌いなものに人はなろうと思いますか。
例えば、「あの犯罪者って許せない」って、誰もが思う犯罪者にあなたはなりたいですかって事です。なりたくないですよね。

それと同じ事をお金持ちに対しても抱いてしまっていたのです。
そうするとどうなるかというと、人間の脳って無意識のレベルでお金持ちの事を嫌いになるのです。

そうすると、お金持ちがしている全ての事を避けようとするし、お金持ちから言われることがしっくりこないし、やりたくなし、何でやらなきゃいけないんだよ!って思考になってしまって、脳から出た指令に自分が逆らえなくなるのです。

「何でやらなきゃいけないんだよ!」くらいの思考に至ってしまうとか、本末転倒ですよね。

お金持ちになりたくて、師匠に教えてもらっているのに、こんな思考になってしまうなんて。

でも、分かってます。
決して、あなたが悪いわけじゃないです。
人格を否定いているわけではありません。

私も同じように自分を責めていて、無駄な時間を過ごしたから言えます。
あなたが悪いわけじゃないです。
あなたは、真面目な人です。素直な心を持っている純粋な人です。

だから、お願いです。ここで、諦めないでください。

無意識にお金持ちを嫌ってしまって、行動が起こせないのは、過去と他人のせいです。

今まで生きてきた長さの分だけ、かけられた言葉、浴びせられた言葉があったと思います。それによって、無意識の部分が形成されています。

例えば、母親から「あんたブスね」「あんた、鈍臭いね」「その髪型似合わんね」と言われ続けたら、自信をなくしますよね。

まさに、私は母親のせいで自信がありませんでした。

当時、私はもう30歳を過ぎていたのですが、「ミスユニバース」の本に出会って「自分をキレイだと思い込む」と書いてあったので、そのように思い込み、誰が何と言おうと「私はミスユニバース日本代表」みたいに思って、振る舞っていました。

そしたら、母親と買い物などに出かけると、「あらお嬢さんキレイですね」「美人なお嬢さんですね」と言われることが増えて、母親からも「あんた最近、キレイになったね」と言われるまでになりました。

ちなみに、ミスユニバースの応募資格は26歳までだったので、当時の私は応募できませんでした。もっと早くに知っていれば、挑戦したかったです。

それくらい、当時の私は容姿に関しては自信を持てるようになりました。でも、男には全然モテませんでした。

今、思えばこれが「無意識」の領域に踏み込んで成功した初めての体験だったと思います。

要するに、「無意識」という領域を意識して、自分で書き換えることができれば、何でもできてしまうということです。

お金持ちを嫌ってしまって、行動が起こせないのは、「無意識」の領域のせいだったのです。そしてその「無意識」は他人の言葉によって形成されたものでした。

他人から受けた言葉、特に母親というのは、小さい時から育てられているので、影響力が絶大です。「毒親」という言葉もあるくらいですから、親からの言葉は子供をダメにすることもあります。

子供の頃は、素直に親の言うことを聞かないと怒られたりするので、その影響で親の言葉を信じてしまいます。それが大人になっても、同じ状態だとずっと親から言われる言葉で洗脳され続けてしまいます。

親と同居して、成功している人って聞いたことありますか。
私は、そう言う人を知りません。

私も、仕事を辞めて経済的に困難になった時に一時的に実家へお世話になったりしました。しかし、その時は大概人生がうまく言っていません。

なぜなら、親とうまくやるためには、親の言う事をある程度聞かなければ、生活ができないからです。本当に情けないのですが、私は、貯金もなくて住むとこもないくらいの状態になったので、頭を下げて実家に出戻りました。それが35歳くらいです。

その時の負い目があり、5年くらいは地味な生活をして、また自信を失いました。「ミスユニバース」だった頃の容姿も地味になり、全身ユニクロ、化粧もせずすっぴんでした。ただひたすら、会社と実家との往復。修行僧のような毎日を過ごしていました。

こんな状態じゃ、成功するわけないですよね。
今もまだちょと後遺症があるんじゃないかって思うほど、喜怒哀楽の感情がなくて、ワクワクするとか、楽しいとか言う感情に鈍感です。

怒りに対しては、だんだんと取り戻しつつあります。

涙は出るけど、もらい泣きみたいな感情かな。悲しくて泣くみたいなのはないです。

なので、私もはっきりとこれが正解って言う域までには達してはいないけど、3つの法則はあるなと確信しています。

そして、何と言ってもいいのが全部タダ!やっても減るものはないし、むしろ気分はよくなるので、6月の初めからやっています。

この結果についても次回、報告をできればなと思います。