2020

100個ブログ2020年12月の実践記【18ヶ月目】

2020年が終わった。

大晦日も元旦も仕事だったから、あっという間に2021年に突入してしまった。
年が変わったことを実感した時には、1月2日だった。

もう、日付は変わってしまい、1月3日だ。
実は、この原稿は3000文字ほど書いていたのに、全部データが消えてしまった。

なので、思い出しながらまた3000文字書いている。

小まめな保存はいつでも必要ですね。

2020年12月のPV数と収益

12月も新規のブログは完成しておらず、
1日0〜1PV
収益は0円。

また、体調を崩してしまって作業が中断したまま年末を迎えた。

体調管理

2020年を振り返ると、体調管理が一番の悩みのタネだった。
若い時みたいに1日で治らないし、前触れもなく急に悪くなって1週間くらい寝込む。
寝込んだあとも、やる気が戻らず、通常運転までに時間がかかる。

そんなことをしていたら、もう1ヶ月が終わってしまうということが繰り返されてしまった。

今月もそうだった。
11月末頃から、何となく吐き気がして、食欲がないことがあった。
ちょっと食べすぎたかな?変なもの食べたかな?でも、お腹は痛くないし。

そんな程度の前兆だった。
それから10日ほどたった後、突然、朝体がだるくて、起き上がれない。
コロナも流行してたから、まさかとは思うけど、熱はないし、咳もない。

でも、ただただ体がだるい。起き上がれない。
ひたすら眠るだけだった。

2日くらい寝てやっと起き上がれるようになったので、病院に行ったら胃腸炎だった。元々便秘がちなこともあって、下痢にならないから、気づくのが遅れた。

お腹ってやっぱり要だと実感した。
お腹がやられてたから、全然起き上がれなかったのか。

かを引く時、喉が痛くなるから喉が痛くなったら、体調が悪いと自覚していたけど、吐き気が前兆だったのは、見抜けなかった。まだまだ、自分の体のことがよく分かっていない。

体調管理のためにも、体調のことも記録に残しておこうと思う。

コミュニティからの離脱

師匠のじゅんさんが運営するコミュニティでブログのコンサルをしていただいていたけど、参加費が払えなくなり、来期はコミュニティに参加しないことになった。

じゅんさんが止めてくれていなかったら、多分私は博打うちのように借金を重ねて、参加費を払っていたと思う。

でも、強引に勧誘されなくて良かった。私は、金銭感覚がおかしくなっていたので、ここで辞めるように言われて本当に良かったと思う。

「答えは自分の中にある。新しいものを追い求めなくていい。」

と、じゅんさんに言われた。

私は、何かに取り憑かれていたんだと思う。
「何か新しい物で、私はきっと変われる」
私は心の奥ではそのように感じていたんだと思う。

でも、結果的に私に足りなかったのは、「継続力」「習慣化」だった。
とにかく、続けられなかった。

2021年12月にはどうなっていたいですか。

未来のことを考えるとき、誰も自分が不幸になることを望む人はいないと思う。
でも、願った通りの未来を手に入れられないのは、なぜだろう?

当たり前だけど、そうなるように1年を過ごして来なかったからだ。

私も何年もそうだ。
学生時代の方がまだ、目標を達成するために動けていたように思う。

例えば、部活や受験勉強。
大会で優勝したいから、部活で練習をする。
高校、大学に入りたいから、勉強をする。

でも、社会人になったら、目標が漠然としすぎて目指すべきゴールが何かも分かってなかった気がする。

振り返って見ると根底にあるのは、「ここに居たくない」っていうのが、ずっとある。

「働きたくない。」

社会人になってから、ずっと抱いている感情だ。

「面倒臭いことを後回しにしていると、もっと面倒なことになって返ってくる。」
これも、師匠のじゅんさんに言われた言葉だ。

考えてみたら、「働きたくないって、いう面倒臭いことに、ちゃんと私は向き合って来なかったから、結局はずっと働く羽目になっている。」

「働きたくない。」って、本気で思ってたら、結婚して専業主婦になるっていう手段もあったかもしれないのに、それすら本気で考えなかった。

同じように結婚についても、考えて来なかった。
「結婚、まぁいい人いたらしたいよね。何となく運命の人が現れたら、するんでしょ。」
「結婚?もういいかな。年だし。一人でも気楽でいいな。」

こんな考えだから、叶っていない。というか、思考が現実化しているだけ。

時間をかけた物に人はなる。
人の人生ってそんなモノだと思う。

スポーツに時間をかけた人は、スポーツ選手になるし、研究に時間をかけた人は学者さんになるし、趣味に時間をかけた人は、その道の達人になるし。

漫画やゲームに時間をかける人は、漫画やゲームに詳しいし。

結局は、自分の時間を何に使ったかによって、人生は作られている。当たり前だけど。
日常が日常すぎて、自分が何に何時間時間を費やしているのか、あまり考えない。

受験生だったら、何時間勉強に時間を費やせるのか。
どれくらい苦手な教科に時間をかけられるのか。
考えてるかもしれない。

資格試験のために勉強する3ヶ月間だけなら、時間と向き合うかもしれない。

日常の時間って本当に考えていない。
それでも、2020年はフランクリン手帳で、サボった日もあるけど、今日のスケジュールを毎日書いてきた。

これもただたんに、スケジュールを羅列しただけで、1日で何を生み出せるのかを全然考えてなかった結果なのかもしれない。

「2021年12月に、どんな状態だったら幸せですか。」
「そのために、私は今日何をしたら、それに近づける?」
「今、それをして近づけてる?」

って、質問を常に投げかけていなければならないと思った。
人間、すぐ忘れる。
立てた目標さえも忘れる。

2021年、毎日、毎日、

「2021年12月に、どんな状態だったら幸せですか。」
「そのために、私は今日何をしたら、それに近づける?」
「今、それをして近づけてる?」

の質問を自分に自問自答して、意識づけしていこうと思う。

願えば叶う

2020年は、コロナ禍ということもあったせいか内観することがとても多かった。
ブログの成果はあげられなかったけど、この部分については、自分の中では大きな成果があったと思う。

その中で出会ったのが「引き寄せの法則」だった。

以前から「引き寄せの法則」は知っていたけど、本当の意味で理解をしていなくて、ずっと「引き寄せ」に失敗していたんだなと気づいた。

「引き寄せの法則」というのは、スピリチュアル系なこととして敬遠する人もいると聞くが、私は「成功法則」「成功哲学」「成功科学」と思っている。

なぜならば、成功者の話を聞くと知ってか知らずか、この法則のことを実践していたり、同じような行動を取っているからだ。

そして、「願えば叶う」とは、言われているけど、「願わないと叶わない」とも思った。
だって、常に達成したい目標を意識しておかないと、人間ってすぐに目標を忘れてしまうから、常に願ってないと叶わないと思ったから。

だから、実践してきた人から言えば「願えば叶う」って言い方だけど、まだ叶う前の人たちは、「願わないと叶わない」って言われた方がひっくりくると思った。

邪魔をしているのは感情

「夢を叶えるのを邪魔しているのは自分」って、よく言われますが、この答えとしては、行動しなかった自分が原因だよって言われます。

これをもっと掘り下げて考えてたとき、「なぜ、動けなかったんだろう?」っていう疑問があります。

それに対しての答えは、「習慣化できなかったから」「やる気が起きなかった」ってなります。

じゃ、習慣化ややる気ってどっから生まれるんやろ?って考えたら、「感情」から生まれてくるもんだなと気づいた。

「楽しいこと」なら、やる気なんてなくても勝手に行動します。
「楽しいこと」を言い換えると、「ワクワク」「ドキドキ」「キュンキュン」とか、そんな感情だと思う。

振り返ると、私はブログを「義務感」に似たような感情でしていることに気づいた。
お金を稼ぐために初めは、ワクワクして始めたことなのに、全然楽しくなくなってきてたのです。

何かをやる時、「楽しくやる人」「嫌々やる人」とでは、結果に圧倒的な差が生まれるのは当然のことでしょう。

私の場合、何年間も芽が出ない状態を続けてしまったばかりに、ブログ=しんどいの感情がセットになってしまって、それに続けてきた年数分倍増されるので、式にすると、

「ブログ=しんどい」×5年=他の人より5倍しんどい心の負担がのしかかっている状態

ってことになっています。

なので、見えないハンデを自分自身で作ってしまって、ゲームでいうと本当はレベル1なのに、私はレベル5で常に難しいレベルで戦っている状態です。

そりゃ、辛いわけです。

日常を気持ちいい状態で過ごす

だから、ブログを始める前に「気持ち良い状態」「心地よい状態」をまず、作ることから始める必要があります。

本業の仕事があるから、できれば、仕事の後にはブログ作業はせずに、出勤前の朝にブログの作業をすると、仕事で嫌なことがあっても影響を受けにくいです。

朝の作業は気持ちを前向きにしてくれるので一石二鳥です。
本業の仕事にもやる気を与えます。
また、早起きしている分、本業で使う脳も既に活性化されている感じがして仕事が捗ります。

イライラした気分でやると効率も落ちて疲れるので、気分が乗らない時はマイナスな効果しか生み出さないことがわかりました。なので、気持ちを整えてから作業をするようにします。

周囲の目もプレッシャーになるし、他人の評価も感情には影響します。
自分が調子がいい時はいいけど、悪い時はとことん落ちてしまうので、周りの声は私はシャットアウトした方が合っていると思いました。

とにかく、感情を無視しないことが大切です。
嫌な感情が湧き出るのは当たり前です。そんな時は、自分を認めて「嫌だったよね。辛かったよね。」と、自分で自分を慰めると良いです。

今までの私は、この感情をそのままにしていて、「無視」していました。
負の感情はゴミと一緒で、一旦処理をしないと、どんどん腐って行きます。そして、しまいには脳にも影響を与えてしまいます。「アイツさえいなければ」みたいなおかしな思考になってしまって、目指すべき目標から遠ざかってしまい、「アイツをどうやって懲らしめよう」とか、別の思考に飛んでしまって、また時間を浪費してしまいます。

一番やってはいけないのは、感情が脳を支配してしまうことだと気付きました。

暗い感情だと、まだ起きもしない不安な未来を脳が勝手に想像してしまいます。
なぜか、不安な感情が生まれる時は、ネガティブなことは想像しやすいです。それで、手が震えてしまって、味わいたくない感情をさらに味わってしまいます。

そうなる手前で、感情を切り替えないといけないことが分かりました。

とにかく陽気に。
どうしても難しい時は、「寝る」
寝ると思考が停止するので、何もしたくない時は、「寝る」のが一番だと思います。

私のようにずっと結果が出なかった人は、心の中に深い闇というか、ゴミが溜まっているので、まず掃除が必要です。だから、どうしても時間がかかるけど、諦めないでコツコツやるしかない。

遠回りのようで、実はそうでもないです。
自分にプラスの言葉を浴びせてあげたり、お風呂に入って気持ちいい状態にとにかくなればいいです。

だんだんなれてきたら、1日のゴミの量は減ってくるので、少しのことで気分も戻れます。
ズドーンと落ち込むことはだんだん減ってきたように思います。

脳を騙す

最終的には、「思考は現実化する」ので、脳を騙す必要があります。
私の場合、感情から脳に伝わって行くので、とにかくいい感情を感じることから始めます。

負の感情からイメージするのは、今まで散々してきたので、すぐに負の感情に引きづられてしまいがちです。

目標はまだ見ぬ世界だったりすので、動画や写真を使ってこういう風になりたいなってワクワクした感情を発生させて、動画や写真を見て自分が実際にこの中にいたら、ワクワクした感情はもっとワクワクするのかなとか、キュンってする感情になるのかなと想像するようにしています。

「2021年、どうなっていたいですか?」

この質問を自問自答して、2021年は目標達成に向けて歩んで行きます。